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第3号2009年6月【特集】資本主義に愛はあるのか?あなたのエロスは偽ネタ物じゃない!
第3号2009年6月【特集】資本主義に愛はあるのか?あなたのエロスは偽ネタ物じゃない!
第2号2008年12月【特集】反貧困 政治家を壊す?育てる?
別冊2008 2008年10月 秋葉原無差別テロ事件「敵」はだれだったのか?
創刊号2008年5月 【特集】右と左は手を結べるか
お知らせ
超左翼マガジンロスジェネ4刊行延期のお知らせ
Book Review
『ロスジェネ 別冊2009』 
  • ISBN 978-4-7803-0305-6 C0336
  • A5判 96頁
  • 2009年9月
  • 定価(本体800円+税)
  • 著者:ロスジェネ編集委員 著
  • 発売:かもがわ出版
  • ジャンル[ロストジェネレーション]

女性と貧困 生き抜く道は、どこにあるのか?

9/18(金)大型書店にて発売開始!

秋葉事件と年越し派遣村は、われわれ「ロスジェネ」に、現代の貧困の奥底に「性(エロスと女性)」の問題が横たわっているのではないかと問うた。

K容疑者は、派遣業を転々としつつ「非モテ=モテない顔」に悩んでいた。そして派遣村に女性村民が極端に少なかったのはなぜか?

いま女性たちは、どこで何をして暮らしているのか?「女性が貧困とたたかう」とは、どういうことなのか?

本書は、究極の自己責任として隠され、束縛してきた「性」問題を、資本主義という社会構造のなかに位置づけて、解放しようとした試みである。

「女性と貧困ネットワーク」メンバーと社会学者・上野千鶴子氏(「おひとりさまの老後」著者)を招き、ロスジェネが大転換時代を生き抜く道はどこにあるのかを考えた、白熱の討論2本を収録する。

巻末資料として、女性と貧困ネットワークの発足アピールを掲載した。

逃げるか、たたかうかそれとも……!

★本書はネットでの販売はいたしません。かも がわ出版へ直接お問い合わせください。

超左翼マガジン『ロスジェネ』第3号PV
Book Review
超左翼マガジン『ロスジェネ』第3号 増山麗奈責任編集号
  • ISBN 978-4-7803-0285-1 C0336
  • A5判 112頁
  • 2009年6月中旬刊行
  • 定価1,050円(本体価格1,000円)
  • 発行:ロスジェネ
  • 発売:かもがわ出版

【総力特集】
資本主義に愛はあるのか?あなたの「エロス」は偽ネタ物じゃない!
エロスジェネ宣言

対談「究極のエロスを探して」
黄金咲ちひろ×増山麗奈

アートグラビア 「偽札と純粋」 神楽坂 恵

インタビュー「ロスジェネの肖像」 聞き手=増山麗奈
元派遣村村民、ストリップダンサー、18歳専門学校生、ひ きこもりニートトレーダー、高円寺貧乏フリーター、31歳 市長候補、他

ルポ「大分キャノン・派遣カップル~幸せになりたい」藤田和恵

アンケート「リアルボイス ロスジェネ世代の恋愛観」

歌物語「買われる少年のための歌物語」岩川大祐
詩「母になって」小野省子

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