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創刊号2008年5月 【特集】右と左は手を結べるか

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第3号2009年6月【特集】資本主義に愛はあるのか?あなたのエロスは偽ネタ物じゃない!
第3号2009年6月【特集】資本主義に愛はあるのか?あなたのエロスは偽ネタ物じゃない!
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第2号2008年12月【特集】反貧困 政治家を壊す?育てる?
別冊2008 2008年10月 秋葉原無差別テロ事件「敵」はだれだったのか?
創刊号2008年5月 【特集】右と左は手を結べるか
超左翼マガジン『ロスジェネ』最終号(4号)PV
Book Review
超左翼マガジン『ロスジェネ』最終号(4号) 大澤信亮責任編集号
  • 4月刊行
  • 上製本
  • 225頁
  • 定価1,050円(本体価格1,000円)
  • 発行:ロスジェネ
  • 発売:かもがわ出版

今回のロスジェネは、小説、批評、絵、対談の4つだけです。
それで終わりです。

ただいま発売中

最終号(4号)巻頭言はこちら

浅尾大輔 小説「ストラグル」
なぜ労働運動は、若い労働者の「組織化」に失敗してきたのか? 共産党員で、組合オルグとして働いた作者が主人公に自身を投影し、小林多喜二「党生活者」に対峙する。

大澤信亮 批評「君の最後の戦い──浅尾大輔論」
創作と批評の関係とは何か。身近な存在を批判するとはどういうことか。容赦なく振るわれる言葉の剣。その先に「新しい労働者」は生まれるのか。手紙形式の単独作家論。

増山麗奈 絵画「ロスジェネ・WARS」
私たちの社会には見えない爆弾が降り注いでいる。ネオリベを現代の内戦と捉えた入魂の一作。暗い現実をどこまでも見据えつつも、人々のエネルギー復活に祈りを込める。

杉田俊介×大澤信亮 対談「10年の対話──政治と文学を超えて」
計12時間を超える断続的な対話によるこの十年の総括。NAM以降の思想、労働運動の現状、近作の相互批評など。隠蔽されてきた真の批評の歴史を議論し尽くす。

=注文受付中=

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