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日刊「しんぶん赤旗」5月30日付でとりあげられました
浅尾大輔編集長がマルクスの「(労働者は)鉄鎖以外失うものは何もない」という言葉を引いて、若者が「不満を政治にぶつけるのは必然です」とコメントしました。
精神科医の香山リカさんが創刊号について「自分のことから他者のこと、社会のことへ。視点の鮮やかな変換を小気味よくながめています」と述べ、「いい子ぶらず、おもむくまま、自由に、いかがわしく進んでください」と期待を語っています。
記事は若者の左傾化を象徴するのが『ロスジェネ』創刊として、「これらが合流して、政治を変え、厳しい労働環境を変える力になることを期待したいと思います」と締めくくっています。筆者は北村隆志記者です。

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