新着情報
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図書新聞6月14日号に紹介されました
『フリーター論争2.0』といっしょに取り上げています。
「フリーターズフリー」と「ロスジェネ」の双方の編集委員である大澤信亮氏の言葉にまず触れています。「これから更に噴き出す『怒り』の可能性も孕んでいる。そして大澤氏が指摘するようにこの『怒り』こそが『目覚め』への条件になるかもしれない」。
さらに「『ロスジェネ』では『右と左は手を結べるか』という特集で一つの『争議』の提示を試みている」と概括しています
本誌の浅尾大輔×赤木智弘対談について「浅尾氏は、自身の経験を踏まえ、現在の労働運動における団体交渉がどのような現場・環境からどのように行われているかを訴え、連帯の必要性を説く」
「赤木氏は……『たたかうならやはり今のうちだと思うんですよ…』と指摘する」と、立場の違いを超えた接点に注目しています

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