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浅尾大輔編集長、増山麗奈編集委員が、3月21日(土)午後1時15分開場の日本アンデパンダン展のアートフォーラム「この時代・青年の生活と創造とアンデパンダン展」に参加します

 生きづらいいまの時代、生きるということと、創造することの苦悩と喜びは、そして、表現し連帯する場所としてのアンデパンダン展は…など、アートフォーラム「この時代・青年の生活と創造とアンデパンダン展」で 語り合います。ぜひ皆さんの参加を!

 第62回 日本アンデパンダン展にぜひ、足をお運びください。

 

 

 

 

~第62回 日本アンデパンダン展~
アートフォーラム 「この時代・青年の生活と創造とアンデパンダン展」
とき

3月21日(土) 13:15開場13:30開演
・資料代500円

第62回 日本アンデパンダン展の会期および会場

会期
2009年3月18日(水)~3月30日(月)
(休館日 3/24火曜日)
午前10時-午後6時 初日は午後2時から 
金曜日は午後8時まで (最終日は午後2時閉館)

広島展 広島県立美術館:2009年4月7日~12日
京都展 京都市美術館本館:2009年4月

会場
国立新美術館(六本木)


会場

国立新美術館(六本木)講堂にて
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
Tel 03-6812-9921

パネラー

浅尾大輔(本誌編集長、作家)
・略歴…1970年愛知県生まれ。新聞記者、労働組合職員をへて雑誌「ロスジェネ」編集長。小説「家畜の朝」で第35回新潮新人賞。

荒川苗穂(アンデパンダン展、青年美術展出品者)
・経歴…96年に東洋美術専門学校絵画科入学 98年~06年に銀座、京橋の画廊でグループ展、個展を複数おこなう。アンデパンタン展は今年で11回目です。

竹内大悟(ファッションマルチチュード作家)
・経歴…1977年神奈川県に生まれる。大学時代よりファッションを学び、現在、文化ファッション大学院大学に在籍。第80回装苑賞にてイトキン賞を受賞、09SSよりENCADREURSに参加。3月にはアサヒアートスクエアのサポートによるコンテポラリーダンスユニット「群々」の衣裳を担当。また、島製機若手デザイナー枠で09-10A/W東京コレクションに参加予定。社会と衣服の関係性に着目した作品作りを行っている。

増山麗奈(本誌編集委員、美術家・アートライター)
・略歴…(画家・反戦アート集団「桃色ゲリラ」代表・超左翼マガジン「ロスジェネ」編集委員) 1976年うまれ 2004年府中市美術館「府中ビエンナーレ」 2008年岡本太郎現代芸術賞入選絵本「幼なじみのバッキー」(月曜社)出版。今年鵜飼邦彦監督による増山麗奈ドキュメンタリー映画「桃色のジャンヌ.ダルク」が劇場上映される。

森下泰輔(現代美術家、美術評論家)
・略歴…88年、89年と国際展「InfermentaI」(ベルリン、ウィーン、東京巡回)にトニー・アウスラーらと選ばれる。90年代に入り、バーコードを用いて高度資本主義社会から噴き出す諸問題を概念化した作品を制作、アメリカ、フランス、ポーランド、イタリア、カナダなど国内外で発表。92年「KusamaImages」(草間彌生とのコラボレーション作品)。第49回ヴェニス、ビエンナーレ関連企画「PoetryBanker」参加。06年ニューヨークにて個展。08年「月THEMOON」(高台寺・京都)。現在アスベスト禍を訴える環境問題アートを展開中で、昨年の日本アンデパンダン展でも展示。70~80年代に寺山修司「人生万才」編集を担当。美術評論家として、しんぶん「赤旗」に執筆中のほか、第一回月刊ギャラリー美術評論最優秀賞(択択00年)。

百瀬邦孝(62回展実行委員長・日本画家)
・経歴…1947年生まれ。1976年からアンデパンダン展に出品。地平展・平和美術展に出品。他グル-プ展個展。現在日本美術会会員、美術集団「地平」会員、美術家平和会議会員。

(コーディネーター)
首藤教之(日本美術会機関誌編集部.研究部)
・経歴…1960年代から日本アンデパンダン展に出品。それ以前は「火の会」「グループ民美」「現代芸術の会」など前衛美術運動に加わっていた。近年は主としてインスタレーション作品を制作。

主催

第62回日本アンデパンダン展実行委員会

詳しくはこちら
第62回日本アンデパンダン展